体調の波が出やすい時期
眠気、つわり、匂い、だるさなどの個人差が大きい時期です。
45〜60分ほど、長くても90分以内を目安にして、座り中心・上半身中心だと負担が少なめです。
無理のない範囲で、安心を優先しながら撮影を楽しむための、やさしい目安です。
体調や健診の結果は人それぞれなので、最終的にはご本人の感覚と、担当の産科・助産師さんの案内をいちばん大切にしてください。
妊娠中でも、体調が安定していて医師から制限が出ていなければ、日常的な軽い活動は続けられることが多いです。
ただし撮影は、立つ・移動する・待つ・姿勢を保つなど、思ったより負担が重なりやすいので、一段軽めに組むのが安心です。
あくまで一般的な目安です。体調に波がある日は、もっと軽くして大丈夫です。
眠気、つわり、匂い、だるさなどの個人差が大きい時期です。
45〜60分ほど、長くても90分以内を目安にして、座り中心・上半身中心だと負担が少なめです。
一見動けそうでも、立ちっぱなしや移動の積み重ねで疲れやすいことがあります。
60分前後を目安に、15〜20分ごとに小休憩が安心です。
基本は室内や近場で、30〜45分程度が無理のない目安です。
頻繁な移動、何度も立つ・しゃがむ動き、暑い屋外は避けたいところです。
撮るなら自宅近く・室内・座り中心・20〜30分ほどで、かなりやさしく。
「今日はやめておこう」が自然に言える前提があると安心です。
この時期は、撮影よりもまず体調優先で。どうしてもなら、短い記録的なカットを少しだけ、くらいが無難です。
補足として、いわゆるマタニティ撮影をするなら、お腹の丸みがわかりやすくなってきて、なおかつ後半の負担が強くなりすぎる前が、一般的にはちょうどよいとされることが多いです。
実際は、撮影そのものよりも、移動・待機・準備で疲れやすいことがあります。
なので、撮影時間だけでなく、前後の拘束時間も短めにできると理想的です。
次のような症状があれば、撮影は中止して、担当の産科・助産師さんや地域の案内先に相談してください。
このメモは、「撮れる・撮れない」を決めるためではなく、モデルさんが撮影を検討するときの、やさしい目安を共有するためのものです。
家のこと、お仕事、上のお子さんたちの予定なども重なる時期だからこそ、ほんの少しでも負担が軽くなるように、撮影側もやさしく調整できたらと思っています。